有望な従業員ほど次々と退職していく。

次の5つのうち、いくつあてはまりますか?

 □社長が会社のビジョン(将来像)、ミッション(使命)を常に語っていない。

 □会社の目標と個人の目標がつながっていない。(もしくは目標がない)

 □個人の成長を感じられる仕組みがない。

 □従業員同士仲は良いが協働しない。

 □不平不満ばかりで、建設的な意見がでない組織風土である

従業員から、メンタル不調の原因は上司のセクハラ・パワハラだと言われた。

次の5つのうち、いくつあてはまりますか?

 □ どちらかといえば男尊女卑の組織風土である。

 □ 仕事の配分が偏っている。(忙しい人は常に忙しくしている)

 □ 仕事以外の話題で会話することはほとんどない。(効率が最優先)

 □ 表面上は仲が良いが、どちらかといえばお互いに無関心である。(個人主義)

 □ 社長の言うことは絶対で、従うことが当たり前の社風である。(トップダウン)

 □ 教えられたことはできて当たり前という風潮がある。(多様性)

嘘をついたり、失敗やミスをごまかす従業員がいて困っている。

次の5つのうち、いくつあてはまりますか? 

 □ 誰もがなかなか本音を話せない職場である。(心理的安全性)

 □ ミスをするとかなり厳しく叱責されることがある。

 □ 仕事はルールや手順に則り、工夫するところはあまりない。

 □ 困り事の解決は、たいていの場合上司が行うか助言する。(属人化)  

□ 失敗やミスの代償として給与が減ることがある。

勝手に残業や休日出勤をする従業員がいる。

次の5つのうち、いくつあてはまりますか?  

 □ 就業規則はあるが長らく改定していない。(もしくは作成していない)

 □ 残業する際は、個人の判断で行い上司の許可は必要ない。(仕組み)

 □ 従業員から「じゃあ、間に合いませんけど」と言われると言い返せない。

 □ 残業時の在社時間帯が深夜に及んでいることがある。

 □ お客様の要望には100%応えるという社風がある。(顧客第一主義)

目標を掲げても、従業員には達成に対する意欲・こだわりがない。

次の5つのうち、いくつあてはまりますか?

 □ 目標設定は社長もしくは上司のみで行っている。

 □ 事業期の途中に、達成に向けてのフォロー面談がない。

 □ なぜその目標を設定するのか説明していない。(目標への共感)

 □ チャレンジによりもたらされる個人にとってのメリットが明確でない。

 □ 多少困難でもやりがいや面白みがあると感じられる目標ではない。